コスメ事業

株式会社ネオネクストでは、植物性由来の成分を厳選した
デリケートゾーン専用ソープ【NICHELLE スムースジェリーウォッシュ】を発売しております。
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皆さん「デリケートゾーンケア」って聞いてびっくりされませんでしたか???

「特別なケアとか・・・そんなの必要なの?」

と、私も昔そう思っていました。
でも実は、欧米では常識中の常識であるエチケットであるデリケートゾーンのケアが日本では進んでいなくて「後進国」と呼ばれているのを知っていますか???

欧米ではデリケートゾーンのケアは各家庭でお母さんが年頃の娘さんに教えるものとして定着しています。保健体育の授業で学校でも教わるものなんです!!

NICHELLEでは、デリケートゾーンケアの大切さを伝える活動中!!

▲ アヴァンティ主催 ビューティーキャンプでの展示会

NICHELLEでは、各種女性の美や健康に関するイベントに出展し、女性の皆さんに日本女性の文化にまだ染み付いていないデリケートゾーンケアの大切さを伝えるワークショップや、体験イベントを開催。

食べれるくらい安心安全!NICHELLEは成分にこだわっています!

▲NICHELLEに実際に成分として使われている食材

デリケートゾーンのお肌は粘膜で作られており、体の表面の中でもトラブルの起きやすい繊細な部分。量販店で販売されているボディソープやシャンプー、リンスの多くには界面活性剤香料防腐剤などの経皮毒性をもつ化学物質が含まれています。

実は、皮膚から吸収されたそれらの化学物質は、10日経ってもその10%ほどしか排出されません。身体の中にいったん貯め込んでしまうのです!!

そして、身体の中で吸収率が特に高いのは”膣”であること、ご存知でしょうか。皮膚からの吸収率である経皮吸収率も腕と比べると42倍と大変高い数値となっています。

それだけデリケートな部分なので、NICHELLEでは界面活性剤にはヤシ油を使い、泡立て成分にはオーガニックのソープナッツ、香料にはラベンダーとゼラニウムの天然のアロマオイルを使用し、防腐剤もワサビのエキスを使うなど、全ての成分を天然の植物性由来に絞っています!!

つまり、NICHELLEは食べてしまっても大丈夫なくらい安心安全なボディソープ!!

安心安全なだけではなく、10数種類の天然由来の美容液成分が配合されているので保湿、消臭、消炎(痒み止め)、美白、アンチエイジング効果も期待できます!

大切でデリケートな部分だからこそ、身体に良い安心安全なものを使ってほしい!そんな思いでこの商品を開発致しました!

デリケートゾーンケア、欧米では学校で習うくらい常識!日本人は大丈夫!?

デリケートゾーンのケアは欧米では常識。では、日本人女性のデリケートゾーンって一体どうなっているのでしょうか・・・???

今回、NICHELLEスムースジェリーウォッシュ開発にあたり、ブラジリアンワックスのサロンや産婦人科に取材をさせて頂きました。特に代謝の良い若い女性に多いらしいのですが、性器に垢がこびりついたまま脱毛や診察に来る人が結構多いらしいのです!

ニオイも強烈!!中にはきちんと洗ったこともなく、自分の膣の入口がどこかわからないままの女性も・・・!!

無理もないですよね。そう言えばどうやって洗ったらいいか。人のデリケートゾーンってどんな感じかとか女子同士でも話したことないですもんね・・・。

不衛生にしていると、愛するパートナーに不快な思いをさせてしまうだけではなく、自身の健康にも問題が・・・

 

膣から出される粘液力が、免疫力と結びついていることを知っていますか?

女性特有の病気のカラダからのサインは、粘液であるオリモノやニオイ。

普段から不衛生にしてクサイ、汚い状態にしているとカラダから出る繊細なサインに気づけなくなってしまいますよ!!

逆に、ケアへの意識を高め、しっかり清潔に洗うことを意識、継続することで女性特有の病気の早期発見や、細菌の繁殖が引き起こす病気を防ぐことができるということを皆さんに知って頂きたいと思います。

 福岡デザインアワードで「欲しい!賞」受賞!やはり必要とされていた!!

▲第16回福岡デザインアワード NICHELLEブース

2015年9月、第16回福岡デザインアワードにNICHELLE スムースジェリーウォッシュがノミネートされ、来場者の投票による選考の「欲しい!賞」で1位を獲得しました!!

▲第16回福岡デザインアワードにてデリケートゾーンケアに興味津々の女性たち

それ以来、来場者の方々や取材に来て頂いた紙面を見た方々からの問い合わせが続出!

日本女性に必要なのに、知られていないデリケートゾーンケア。
やはり私たちの想いは間違っていなかったという嬉しい確信と共に、

「もっと多くの人に知ってもらいたい。もっと多くの女性を救いたい」

そんな思いでNICHELLEは生きています!

「産前産後のデリケートゾーンのケアにもNICHELLEが好評です」
~最近、プレママさんや産後のママさんからのお問い合わせが非常に多いです!~


妊娠中だからこそ大切なデリケートゾーンケア
プレママのあなた、一人で悩んでいませんか!?

妊娠中は分泌物が多く出たり、ホルモンバランスの変化やカンジタなどにより、多くの方がデリケートゾーンに不快感を感じます。
かゆみや匂いなど気になっても、自己流で解決するのは危険です。

妊娠のお祝い、出産のお祝いのプレゼントとしてもNICHELLEは非常に喜ばれています。

↓妊娠中に起こりうるカラダの変化↓

■オリモノの量の増加
妊娠すると、胎児を細菌から守るためにおりものの量が増え、膣内は酸性に近づきます。
妊娠して卵子が子宮に着床すると、その着床日あたりから更におりものの量が増えるのです。
妊娠中のおりものの状態がサラサラとした状態に変化するものの、
やはり、量が増えると蒸れたり、気分的にも不快感が強くなるものです。

■かゆみ  妊娠性掻痒
全身や陰部のかゆみの悩み妊婦さんの大きな悩み。
プレママさん用のサイトなどでも多く取り上げられています。
痒くて寝れないような場合でも胎児のことが心配で我慢したり
病院での症状の説明が恥ずかしいからとじっと我慢して悩んでいる人も多いのでは・・・?。

妊娠中はホルモンバランスの変化や胎児が成長する過程で内臓を圧迫することで
臓器に負担がかかり皮膚に様々なトラブルをおこすことがあります。

また元々、アトピーなどのアレルギーをもっていたり乾燥肌の場合にも強く症状が出ることがあるようです。
妊娠して中期以降に入り始めると蒸れたり汗をかいたりするだけの何でもないような事でもかゆみが出たりします。

陰部のかゆみの原因はいくつもあげられます。

・おりものの量が増えてデリケートになっている肌が起こす炎症。
・ホルモンバランスにより膣内のPHが崩れ、普通なら増殖しない菌「ウイルス」が増えて痒みが発生。
・おりものの不快感を軽減させる為に使うオリモノシートによる蒸れ。
・妊娠中にかかりやすい細菌性の感染症カンジダ膣炎による強いかゆみ。

特にカンジダ膣炎は、妊娠中繰り返し発症したり、
多くのプレママさんが悩まされています!!

デリケートゾーンは石鹸などで洗いすぎてはいけない!?

多くの妊婦さんが「膣内を酸性に保って常在菌を保たないといけないからアルカリ性である石鹸で洗ってはいけない」
そうおっしゃいます。

でも、膣内は石鹸の泡を奥まで入れて洗うわけにはいかないので、洗浄は自分自身の自浄作用によって行われます。
実は、汚れはアルカリ性と酸性が中和されるときに落とされるのです。
したがってずっと酸性に保ったままだと自分の力で中和しようとする力
「自浄作用」の力が弱くなります。

NICHELLEはそんな身体本来のチカラを保つために、より強くするために
弱アルカリ性の石鹸として作られています。
痒みや不快感もろとも、情緒安定やリラックス効果のある天然アロマの香りで洗い流しませんか???

妊娠中やどうしてもオリモノの量は増えますし
カンジダなどの炎症にかかりやすく痒みや炎症のトラブルが起こりやすい時期。

NICHELLEスムースジェリーウォッシュは、
アルコールをはじめ、化学系の防腐剤や界面活性剤を一切使わず
口に入れても問題のない植物のみのエキスで生産されているので安心してお使いいただけます。

また、抗炎症作用のある植物性天然エキスも配合されているので
デリケートゾーンの痒みだけではなく、妊婦さんを悩ますおなか周りの痒みも洗って抑えられるという多くの声が届けられています。

産後だって大変!!対「悪露(おろ)」、「会陰切開・会陰裂傷」、「黒ずみ」デリケートゾーンケア

出産後の悩みでよく話題にあがってくるのが「悪露(おろ)」、「会陰切開・会陰裂傷」によるお肌のトラブル、「妊娠後のデリケートゾーンの黒ズミ」などです。

「悪露(おろ)=鉄臭いニオイ、甘酸っぱいニオイ、生ぐさいニオイ・・・

感じ方は人それぞれのようですが、
特に産後の「悪露(おろ)」の臭いは多くのママさんたちが悩んでらっしゃいますね。
悪露(おろ)とは、出産で傷ついた子宮の内膜の一部や、卵膜やリンパ液の残りが排出されてくるものです。
鉄臭い、と感じるのはこのためなのです。
赤い色から黄・白へと変化しつつ、悪露の分泌期間は産後約1ヶ月程度で終わるといわれます。

「1ヶ月したら自然になくなるから・・・」と言われても
やっぱり臭いのはイヤ!!

1ヶ月間ずっと毎日ナプキンやパットをつけて生活するようになるので
こまめに取り替えたり、こまめに洗浄したり、清潔に保つことが大切。
ムレによる痒みや、細菌性の膣炎を引き起こしてしまう例も少なくありません。

会陰切開を経験した出産後のママさんから、傷口を洗ってもしみなかったので本当に助かったとの声が・・・!

会陰とは、膣の入り口と肛門の間の部分を言い、「会陰切開」とは、出産時に会陰部分を切開する処置のことです。
出産時に会陰はある程度まで伸びますが、赤ちゃんの大きさや体質によっては会陰が出産に耐え切れず裂けてしまう場合があります。
それを「会陰裂傷」といいます。会陰裂傷を避けるために会陰切開の処置が取られるのです。

処置後は化膿や炎症を防ぐ為にとにかく清潔に保つことが必須!
基本的には、切り傷のケアと同じですが、汚れてしまいやすい部分なので、常に清潔を維持しましょう。
排泄した後は洗浄綿を使って消毒が必要です。
でも、普通にしてても傷口が痛むのに、傷口を石鹸で洗うのはしみて痛そう・・・。
実際、切る痛みよりも縫合した後傷口が治るまでの間のほうが痛いんですって!

NICHELLEは、植物性でアルコール類が一切入っていない無添加の石鹸です。
目に入った際も痛みを感じない石鹸なのですが、傷口に泡がついても痛みを感じなかったという
出産後のママさんから感謝のメッセージを頂きました。

「悪露(おろ)」による痒み、ニオイも気になるのに、「会陰切開」の傷口が痛くて洗えない・・・!
なんてことになったら大変!!
NICHELLEは痒み、ニオイ、傷口全部のお悩みをサポートすることができるんですね!

気がつけば、デリケートゾーンが黒ずんでる・・・!!
出産を経て、陰部を見てみると妊娠前よりも黒ずんでびっくりしてしまったという方は意外に多いです。
実は妊娠をすることが原因で陰部が黒ずんでしまうことがあるのです。
メラニン色素を増やす働きがあるプロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)は、妊娠中に急激に増えます。

これは胎児の成長など妊娠中に必要とされるからなのですが、
この女性ホルモンが増えることでメラニン色素が増えて色素沈着が起こりやすくなる状態となっています。

産後しばらくして内分泌系が元に戻っていくにつれて、自然にだんだん薄くなってくる場合が多いのですが、
早く元に戻したかったり、戻りが遅いな・・・と感じるときはセルフケアをしてもよいかもしれません。
NICHELLEにはもともと黒ずみを抑える美白の植物性美容エキスが配合されているので
妊娠による黒ずみ対策にも適しています。

最後に・・・

デリケートゾーンのケアが必要なのは、 実は黒ずみや乾燥などのためだけではありません。

膣粘液は免疫力にとても影響しており、自浄作用や体の弾力を維持する事にもつながっているため、
デリケートゾーンを正しくケアし質の高い膣粘液を作る事で、むくみ、冷え症、PMS、月経痛が緩和されたり、不妊などにも効果が出てくるそうなんです。

産後はホルモンバランスも乱れるため、PMSの症状の悪化など多くみられるので、
自分の免疫力を高め、体と心のバランスをるという意味でもデリケートゾーンのケアはとても大切にしたいですよね。

出産のお祝いや、産前産後の皆さん、NICHELLEで快適ママライフをお過ごし下さい♪

「美しい私」「健康な私」常識や習慣を変え、自信に満ちた新しい私へ

NICHELLEが日本女性の常識や意識を変えることができたら、日本女性が自分自身に手間をかけ、
大事にするようになり、自分自身の体の小さな変化への関心が強まります。

そうすることで、デリケートゾーンの小さな変化に気付くようになり、女性特有の病気の早期発見、生理不順の改善につながるだけではなく、妊活や産後ケアにも効果が出てくるでしょう。

美意識にも、健康にも自信が持てるようになったら明日が楽しみな「新しい私」が誕生します!

最後に・・・

見えない部分だからこそ、日本人の素敵女性の皆様にそんなニッチなところにこだわる大人の女性へと変身して頂きたいと思っています。

「美しい」であると同時に「健康」であって欲しいそれが私たちNICHELLEの想いです

 

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