シゴトを知るワタシのイチニチ・ボクのコダワリ

ネオ倶楽部のスタッフのイチニチや、コダワリを追ってみました!!

3年目から5000人規模の大会を担う期待の星! 自分の仕事で成長する。

大会事業部大江 伸之介

入社3年目の大江さんは、九州山口体育大会などで、5,000人規模のスポーツ大会をサポートするネオ倶楽部の旅行部の大会班に所属。
日々福岡はもちろん、熊本、鹿児島など、学生さんのために飛び回っています。

実は、大江さん。尊敬していた上司の島さんが、結婚を機に退社してしまい、2年目で、いきなり大会班の実質的な動きを担うこととなってしまいました…。

今、一緒に九州中を回っている後輩の園田さんも、島さんに憧れて、【大会班】へ入ってきたのです。
後輩の園田さんは、2ヶ月ほどしか島さんと一緒に働くことができなくて
お別れ会の時には悲しくてボロボロと涙を流していました。
大江さんは、そんな園田さんを励ましながら、今、一緒に大会を運営するリーダーの役割を担っています。

大江さん、そんな先輩としてのスタートでした。
しかし、大会班の顔になるのにそんなに時間はかかりませんでした。
5,000人もの大会のお世話をするのに必要な素質はいろいろあります。
●前にしっかりと出て、リーダーシップをとれること。
●先回りして細かな心遣いができること。
●精神的にタフであること。
どれをとっても、彼自体得意な方には見えませんでした。

学生さんとは言え、大会の責任者との交渉ごと.
部門責任者がいる大勢の前でひとり前に出て告知・話し合いを行う。
大会が始まれば、応援に向かう。
そうした中で、彼は少しずつ、その資質を身に付けていきました。

何が大江さんにとって辛いことですか?と聞くと、
必死にお世話させて頂いている学生さんが、負けて涙を流しているのを見るのが一番辛いです。といいます。

もちろん、スポーツなので勝ち負けは絶対にあるけれど、
学生さんが一生懸命に頑張っているのを知っているから、なおさら辛いですね…。

ずっと、学生さんと一緒に歩いてきた彼だからこそ思える気持ちです。

大勢の前に出ることに抵抗はありませんか?と聞くと、
初めの頃は、緊張して、声が震えたり小さくなっていたこともありました。

でも、前田部長からのアドバイスや、場をこなして行く上で、
最近では、上司の中でも一番プレゼンが上手だと驚かれます。(笑)

そういうキャラに見えないんでしょうね…。
と、照れ臭そうな笑顔で答えてくれました。

環境や立場が、人を変えて行きます。
最初、学生さんに押され気味だった新入社員の頃の大江さんも、今となっては頼り甲斐のある先輩となりました。

そしてまた、今年入社した齋藤さんも、実は大江さんに憧れてネオ倶楽部に入社してきました。
軟式テニスの九州大会の幹事長をやっていた齋藤さん。
大会で、大江さんの働く姿を見て、こうなりたい!と思ってネオ倶楽部にエントリーしてきたのです。
ネオ倶楽部では、そういった先輩に憧れて入社した社員が多くいます。

そして、新しく入社した新入社員も、憧れられる先輩になれるよう、育って行く場をしっかりと準備しています。
隠れている才能を見い出せるように、多彩な事業部で常に横断的なコミュニケーションを行なっています。

上長も、同期も、先輩たちも、常に気を配り、声を掛け合えるような自由な社風です。

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