シゴトを知るワタシのイチニチ・ボクのコダワリ

ネオ倶楽部のスタッフのイチニチや、コダワリを追ってみました!!

4年目のアパレル部門の営業主任 情熱を持って瞬発力で働く。

プリッヅ事業部 主任川畑 由貴

瞬発力のある弾んだ会話が特徴的、周囲への気配りが得意なのは、学生時代に野球部のマネージャーを務めていた経験から。

200人もの部員を5人のマネージャーで切り盛りする気力と体力の持ち主、川畑さん。
主務という役割を担い、動いてきました。外部とのやりとりや、Webの更新などを一手に引き受けてきたその経験を買われて、入社。

1週間の研修後、初めての大学営業へ出かけていきました。旅行部の先輩と一緒ではあったけれど、何と声かけしていいかわからず、戸惑いしかない初めての営業の体験でした。

そもそも、アパレル部門の営業とは、お客様だけでなく、社内のデザイナーや、工場とのやりとりなども多くあり、タスクをスムーズに動かしてゆく集中力を要求されるお仕事。

手配、気配り、お客様との繋がりという心の部分もを要求されるハードな仕事と毎日取り組みながら駆け回っています。

それを颯爽と動かしていくには、多くの乗り越える壁がありました。
多くの人を相手に単独でお話しすることことは得意です!と語る一方で、一対一のコミュニケーションと、法人のお客様は苦手でしたと言います。
年上の人や、法人に対して、先輩に下手なことを言ってはいけないという気持ちが強かったという…。
「相手を怒らせてしまうと、そこから、どうして良いかわからなかったんですよね。
でも、幸い、今は、冷たい人には、まだお会いしていません。」
それは、おそらく、気配りに多く心を尽くす彼女の想いが伝わっているのかもしれません。

今も?という問いには、相変わらず、苦手意識はありますが、上手く話せることが多くなりました。
そんなときは、内心ガッツポーズします!
大体、半年くらいでガッツポーズが増えていきました。

乗り越えるために、悩んだことことに対してどういうアプローチをしてきたのかという問いには…。
悩むことはしません!
できる限り、次、次!と切り替えます!
と、きっぱりとした答え。

入社してから、瞬発力で全力で突っ走ってきたというイメージが強い川畑さん。
悩み込んでずっと立ち止まるより、駆け抜けるのが、彼女の信条。

そんな彼女が、次のステップとして、今、一番欲しいのは、お客様からの「期待」。
私に賭けてくれるお客様、期待してくれるお客様が欲しいです!と、ワクワクしながら語る。
お客様からの「期待」という大きな「課題」に対して、全力で挑み続けたいという思いが、次の彼女のステップです!

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