大学サークルが原点のネオ倶楽部、その歴史を社長自ら語る!

今回は、インタビュアーに柴紋子さんにお願い致しました。
以下は、ご本人によるプロフィール。
若干の緊張気味なインタビュー、スタートです。


鹿児島の芋娘、柴紋子 (しば・あやこ)

1988年、鹿児島県志布志市生まれ。本業は、芋農家。

佐賀大学卒業後、集客コンサルタントとして、ブランディングから戦略立案までトータルに携わり、企業の業績向上に貢献。突然、地球に触れたくなり、実家で農業を始める。

その心境の変化を察知した、ネオ倶楽部 取締役の小石原さんからの連絡で、「想いを言葉で表現するライター」の夢が実現。

現在は、農業に従事する一方で、「真価」を表現するプロデューサーとしても活動中。

紋子「では、そろそろお願いします。」と部長の小石原さんの案内で現れた、柳川社長。

 

ネオ倶楽部をちょっと違う角度から覗く、この企画。

記念すべき、第一回目は、柳川社長ということになりました。(直前に!)
想定外の状況に、緊張する私。

いっその事、テキーラでも引っ掛けてくるべきだったと、思っていると、、

 

「テキーラでも飲みながらしましょうか。」

 

(゚∇゚ ;)エッ!?
(少し、考える。。。)

「は、はい!是非」

 

思っているだけのつもりでしたが、きっと、顔に書いてあったのでしょう。
悪くないです。

むしろ、有難い。

こうして、テキーラの力を借りて、緊張をほぐしながらの取材はスタートしました。

IMG_8892-s

伝説を残すオトコ

私は、人の「人生」に触れるとき、大切にしている事があります。

それは、「心」に触れること。

 

とても54歳には見えない、魅力的なオーラを放つ柳川社長。

どんなものを見て、どんなことを考えて、どんな経験を重ね、その人生を歩んできたのでしょう。このような機会でもないと、その過去に触れる機会はないと思い、学生時代から詳しく伺うことにしました。

 

IMG_8858-s

「小学校の修学旅行は、、、テンガロンハットに、ジージャンでね、あとは・・・10cmのラバーソールだったかな。」

 

yanagawa-school

 

(゚∇゚ ;)エッ!?

 

 

早速、想像を大きく超えてきました。

ヒッピー族。。。

 

12歳で既に異彩を放っていた柳川社長に、同級生とのチャンバラごっこなど頭にありません。

一緒に遊んでくれる高校生や大学生のお兄さん達が、友達。その環境が、周囲の人をあっと驚かす感性を養ったのだと理解できました。

 

そして、その感性はどんどん養われ、「普通」を嫌い、「新しいものを創造する」ことが、柳川社長の人生となっていったようです。

 

 

入学した中学校に学園祭がなければ、学園祭を創る。

生徒会長の選挙時、親という組織票を得るために、ワンポイントソックスや、開襟シャツを解禁させるなど、当時では考えられないような公約を宣言する。

学生時代はインターカレッジサークルのリーダーとして、3000人規模のイベントを毎年成功させる。

 

まさに、「伝説を残すオトコ」

感性は創造性を養い、その創造によって磨かれた人間性がオーラとなって、多くの人を惹きつける。

 

学生時代の話を伺いながら、私は、そう感じました。

共通していることは「0→1の文化」を創っているということ。

 

常に、新しいものを求め、周りを巻き込むほどの熱い情熱は、人の心を動かし、文化を創造する。どんなに苦しいこと、辛いことがあっても、ポジティブに捉え、諦めずに、また前に進むその姿が、仲間の心を打つ。そうして、最初は一つだった「志」が、多くの「志」を生み、育て、「文化」を創造していく、そのストーリーが柳川社長の人生であると気づかされました。

 

人に喜びと感動を与える環境こそが、「柳川敏昭」という生き方なのです。

IMG_8877-s
自分の人生を楽しむという責任

そんな、柳川社長が大切にしていることを伺いました。

 

「成功するも、失敗するも全て自己責任。

自分の人生だから。

自分が楽しまないと、周りは絶対に楽しませることができない。

楽しむためには、儲からないといけないし、稼がないといけない。

ただ、その方法はしっかりと考えなければいけないです。

お客様のこと、社員のこと、社会のことを考えないで、利益重視になってしまったら続かない。

安いだけでなく、喜びと感動があるサービスや商品を提供するのです。」

 

これは、ネオ倶楽部の経営理念に繋がります。

 

 

 

顧客満足
私たちは多くの方に「喜びと感動」の商品・サービスを提供し必要とされる企業となります。
社員満足
私達は現状維持に満足せず、常に新しいことに挑戦します。「志高い夢」と「感謝の気持ち」を持ち、「財」と言える価値ある人間に成長します。
社会貢献
私たちは社会に貢献し、法令・ルールを守り、信頼される企業となります。

 

「この順番を理解しない社員さんは続かない」と言う、柳川社長。

感謝の心を大切にするという、教育方針が経営理念にも現れているようです。

 

「お客様のおかげで、給与がもらえている。

この気持ちがなくなると、ただ、お金を稼ぐことだけが目的の人になってしまう。

世の中には、そんな仕事もたくさんありますが、相手(お客様)にも楽しんでもらえる仕事は、きっと自分も楽しめる。

なぜなら、お客様からの「ありがとう」は、お金に換え難いものだから。

そう思える社員さんは、成長し続けていますね。

私たち経営者は、その環境を創るのです。」

 

生きていると、時には、迷ったり、不安になったりすることもあります。

そんな時は、経営陣自ら、社員さんと一緒にその悩みを解決する時間を設けるそうです。

 

「みんな、人生の先輩に教わって、学んできた。そして、後輩に伝えていく。人生は順番です。」

 

先輩は、全力で向き合い、全力で伝える。

後輩も、全力で向き合い、全力で応える。

 

感謝を忘れずに、お客様を大切にすることで、自分の人生も楽しめる社員さんを育てる

これが、「日本一元気な会社」を目指す、ネオ倶楽部の最大の特徴かもしれません。

 

IMG_8886-s

環境を創り続ける

誰もが経験したことがある学生時代。

感受性が豊かなこの時間は、新しい世界に触れ、夢を描き、迷い、悩み、失敗を繰り返しながら、未来のために今を懸命に生きる、社会人になる前の大切な「志」を養う時間でもあります。

人生で一番、物事を素直に吸収する時間かもしれません。

 

だからこそ、学生に触れ続けていたいと話す、柳川社長。

 

「この社会を創っている人は、みんな学生だった。

1年で1万人の学生と触れ合うとすると、10年で10万人になる。

そして、この倶楽部は、毎年広がり続けている。

学生時代に人間関係を築けた人とは、今でも親交があり、その先輩たちがネオ倶楽部の環境を創ってくれる。」

 

新しいものを創造し続けてきた柳川社長は、ネオ倶楽部を通して、新しいものを創造する「環境」を創っているようです。

 

この先、どんな未来を創造していくのでしょう。

 

私は、柳川社長の生き方そのものが、「この人と出逢えてよかった」、「長い付き合いにしたい」と、人の心を感動させているのではないかと感じました。

IMG_8910-s

「縁」を大切に

最後に、「縁」について教えていただきました。

 

「私たちは、縁をもらって、ここにいます。

ここに来るまでに、たくさんの縁をもらってきたと思います。

出逢いの分岐点には、縁をくれた人が必ずいるはず。

そして、自分の発言と行動が、その縁を引き寄せるのです。

考え方を変え、発言を変え、行動を変えると周りが変わります。

 

縁は、始まったばかり。

これからどんな縁が広がっているか、楽しみですね。」

 

一人ひとりとのご縁を大切にする、ネオ倶楽部。

その志は、既に「日本一」ではないかと思わせる、熱いビジョンを柳川社長に感じました。

これから出逢う、ネオ倶楽部の社員さんも楽しみです。

汗と涙と根性の新入社員研修!魔の55㎞ウォークで強いチームを造り上げる!▶▶CLICK

ネオ倶楽部マガジンのTOPに戻る

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

求人採用のエントリーはこちら

求人採用/エントリー